ゆすらうめさん の釣りコラム

2020.01.05

 

2020年になりました。

今年もよろしくお願います。

とても暖かいお正月ですね。

暖かい事がいいのか?悪いのか?と、
答えを求めるにしても、少し長い時間が必要な気がします。

今の気候を、2.30年前から予測されてたか?と、
思い起こすと??思い出せません。

10年位前からは、温暖化って言葉が出て来た様に
思いますが

正確な気象観測データは、おおよそ100年位前からしか無くて、後は古文書などを調べる等々しか無くて、文字が残されていない時代は、色々な足跡から推測するしか無いのですが、未だに謎も多いみたいです。

そんな時の、一部に現代がある訳です。

今後も住み良い世界であって欲しいです。

 

浜名湖周辺の釣りにも、当然気候の影響はある訳で、
その中でも黒潮の影響は大きい関わってます。

今の黒潮の流れは、大蛇行と呼ばれるコースを
流れています。

黒潮蛇行のコースから、伊豆半島から紀伊半島に向いて、反転流が強く入っているので、遠州灘にも黒潮の暖かい潮が、差して来てます。

これにより、大きな影響を受けています。

今切れ周辺で17~18℃もあるみたいで、ちょっとビックリしてしまいます。

なんで、浜名湖内も暖かい状態が続いていて、従来の様にはならないのですね。

暖かいって事で釣行するには、身体に負担が少なく楽なんですがね。

ただ、従来の釣り物が難しくなる事もあります。

浜名湖では、冬にカレイを狙ってる人が、多く見られたのですが、ここ近年は難易度高くなりつつあるそうです。

反対に、キスは未だに釣れる様です。

それに、サーフからはブリ系の青物が好調だったり、フラット系も絡んでるから、好調なポイントは、人が多いみたいですね。

大晦日に、オオニベのワールドレコードクラスが、前浜でキャッチされていて、キャッチした方は、ローカルでは知られたブロガーさんです。

この辺は、今の時代を象徴してる感が強いですし、その情報がオープンされるのも今時ですね。

 

そんな中で、私は恒例の伊豆半島に、磯釣り(メジナ釣り)に
行って来ました。

諸状況から、水温が早く下がるポイントを選び
釣行してきました。

それでも、水温が高い目なんで、キープサイズの本命を釣るのが中々大変でした()

餌取りが多く、それが良型のアイゴ(バリ)が多くてアイゴ釣りまくりました…(大汗)

一緒に磯に乗った、先輩からは「今日のバリ王だねー」と、
嬉しくない称号を

それでも、本命を拾い集めて、お土産はしっかりとキープ。

まぁまぁの釣果でした。

他の磯に乗った仲間たちは、プチ爆釣してきましたから、
良い竿納でしたね。

帰って来て、釣果を下処理していてメジナのコンディションは、良好で内臓脂肪が多くて後日が楽しみな魚体でした。

食べたら予想通りで、5日目まで寝かした方が旨味が強くなってました。

以前にも、釣った魚の処理の仕方云々と言いましたが、今回は釣った日に生き締めして血抜きして、翌日に「究極の血抜き」をしました。(以外と簡単ですよ!)

なので、当日に全ての下処理するのが理想ですが、そこはアマチュアなんでケースバイケースですかねー。

 

そんな年末年始で、2020年がスタートしました。

 

今年も皆さん共々、いい釣りが出来ると、いいなぁと、思っています。

 

では、また!


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